忙しくて悲しくてドキドキな恋



1曲を歌い終わると歓声が多く飛んだ。

「はい。君への気持ちでした。」

アンコールの拍手が鳴り響き。

「では、仲間の存在で最後です。」

一生一緒だ馬鹿野郎。

樹が叫んだ?


てめぇらと釣るんで世界が変わった。
喜怒哀楽をともにし、多くのことを一緒に学び色んなことで競い合った。
アルバムという思い出を心に刻み馬鹿ってぐらい笑って喧嘩して。
お前らとともに進んだこの道は柔じゃねぇ。

いつもありがとうのこの気持ちを込めて笑う。
しゃれにならねぇくらい馬鹿やってやる。
この絆は伊達じゃねぇよ。
一生一緒だ馬鹿野郎。