いつも通りの朝を向かえ学校に来ていた。 見物人は居なくなったって言うか歓声を上げられることはしばしばあるけど靴箱の手紙は相変わらずだった。 いつもの6人で話していて、淳二たちが来る時間になっても来ない。 HRの少し前に来た淳二たちは傷だらけだった。 「淳二どうしたの?」 「今度分かる。」 質問しても同じ答え。淳二以外にしても同じ。 「ねぇ!隠し事しないでくれる?」 晶は座っている淳二たちに怒鳴る美奈架を止めていた。 その様子をなぜか呆然と見つめていた。