忙しくて悲しくてドキドキな恋



愁夜にハナのことを話すと、

「そうか。じゃあ幸せにしないとな。銀髪似合っているぞ。

「ありがとな。」

「あぁ。気にするな。早く戻ってやれ。」

「あぁ。」

俺はハナの居る病院へ急いだ。

ハナはほんの数十分で銀髪になった俺に驚きながら

「似合っているわ。」

「そうか?」

「えぇ。」

俺たちはお互いの髪を触った。