と、満面の笑みを浮かべた。 「これから色々有るかもしれないし、嫌になることばかりかも知れないんだぞ?」 「そんなことは湖慈が一緒にいれば十分だわ。」 俺は嬉しくなり、ハナを抱きしめた。 優しくブルーの瞳が輝いていた。 そして、腰上まである銀髪が俺の顔を撫でた。 3ヵ月後________ 俺とハナはめでたく結婚した。 まだ、お腹の赤ちゃんは目立ってないが大きくなっていることは確かだった。 琴も、愁夜も愁夜の奥さんの架沙さんも来ていた。 架沙さんのお腹にはハナと同じ小さな命が宿っていた。