「萌乃気分は大丈夫ですかぁ?」 「えぇ。陽菜莉こそ大丈夫?」 「はい。私は大丈夫ですぅ。」 「そっか。良かった。」 陽菜莉は美佳茶の所に行った。 あの2人は上下関係が無かったらカップルと間違えられるくらい仲がいい。 私は隼人のおでこを見て笑った。 「笑うな。」 隼人は私のおでこにデコピンをした。 「イタッ。」 私は赤くなっている隼人のおでこを触りながら笑った。 その光景をあの子が睨んでるとも知らずに。