2階はすべてカーテンがしていて鍵が掛かっていた。 「くそっ。」 俺らはバラバラになって探した。俺は奥のほうから。 奥のほうに来ると、 「んーーーーーーーーー。」 と聞こえた。 「こっちだ。」 「「「了解。」」」 場所は1番奥。 ここも同様だった。俺は聞こえた教室の扉を真っ先に蹴り破った。 俺は中の光景に切れた。 3人とも縛られていてさるぐわと目隠しをされている。 そして、数人の奴らがベタベタトと身体を触っていた。 3人とも泣いていた。