忙しくて悲しくてドキドキな恋



そして、本校舎と新校舎と別の通称〈古校舎〉に連れて行かれた。

ボロボロで入口の扉が錆びている。

2階までしかない内の2階の1番置くに椅子に縛られ、さるぐわをされた。

「俺は紅光の天敵族の闇蛇の総長の藍月 択磨~アイツキ タクマ~だ。」

天敵って事はライバルの暴走族。

「あいつらも馬鹿だよな。まぁ。お前らにはこいつらの玩具になってもらうから。」

藍月の横でニヤニヤしてる奴ら。

犯されるのかな…

「じゃー楽しめな。」

藍月は部屋を出て鍵を掛けていった。

廊下側や窓側のカーテンも閉められている。

「萌乃ちゃんは極上だからお預けにしようかな。」

「皆同時にヤッちまおうぜ。」