忙しくて悲しくてドキドキな恋



「俺、ジュース買って来る。」

「俺も手伝う。」

「売店で何か買って来るよ。」

「「「分かった(わ、ですぅ。」」」

男子は出て行って女子だけとなった。

ガラガラガラ________

「あら?…誰ですか?」

「まぁまぁ。睨まないでよ着いてきてくれれば良いだけの話だから。」

入ってきたのは10人ほどのヤンキー。

「そう言われて行く人いないと思いますよ。」

「怪我したいのか?!」

「そう言われましても困ります。何処に行くのか教えてもらわないと。」

「それは内緒。」

グループのリーダーと話していたがその人は堪忍袋の緒が切れたのか。

「そいつらを抑えろ。」

の合図でヤンキーたちが掛かってきた。

1対3で勝てるはずも無く、反抗も虚しく捕まった。