忙しくて悲しくてドキドキな恋


「破壊力半端ないな。」「あーぁ。」「処置大変ですぅ。」
「相変わらずね。」「ファンが増えるぞ。」


そこに淳二が出てきて、

「3人の男子はこれから鍛えていく…女子3人は命に掛けても守れ。外部に情報が漏れないようにな。」

そこに美奈架が入り、

「今日会ったばかりで命掛けろとか無茶しないでね。」

「そうですぅ。自分のみを優先してくださぃ。」

下っ端の皆はにこやかに笑い。

『自分たちが決めたんでしっかり守るっす。』

私たちはステージから降りて、

「私たちはあなたたちと同じ。少しでも強くなりたいんでよろしくお願いします。」


『え?』

下っ端はキョトンとした

「だーかーら。私たちも喧嘩習うって事。」

「おいおい、隼人いいのかよ。」

「弦汰気にするな。これは萌乃たちの判断だ。」

「そうだな。ただ傷には気を付けてもらわないとな。」

「傷つけたらそいつ再起不能にするから。」

美佳茶が真顔で言うものだから下っ端たちは怯えていた。