忙しくて悲しくてドキドキな恋



樹は否定しなかった。


「「「「「「「あははははは」」」」」」


もう私たちには尻尾を振って懐いてくる子犬にしか見えなかった。

また、エレベーターに乗って2階に下りた。

2階は1階よりも部屋数が少ないが全員集めるときや会議に役立つらしい。

因みに3階は幹部室ほかにビックな台所や入浴場。

4,5階には2人ずつで区切られている部屋があるらしい。

「本当に暴走族かよ。」

「じゃなかったら何だろるね。」

樹がある部屋を開けた。

そこはステージの上らしく見渡す限りの

「「「カラフル(です(ぅ、わね。」」」

レインボーカラー。

「目がチカチカしそうだ。」

「お前ら言いたいこと存分に言いやがって。」

そこに弦汰がいた。