「お前の事調べた。人殺しさん」 砂田が言った瞬間 目の前が真っ暗になった。 「はぁはぁはぁはぁ。ごめんなさい 私のせいで全部私のせいで…… 私なんか生まれなきゃ」 何だか息が苦しい 華澄が統夜に電話してるのが見える 喝采の奴は私の反応を 驚いた目でみている。 「はぁはぁ、いやいやいや。 私、汚いから私はいらないから」 急に教室に人が入ってきた。 「羅魅!!大丈夫か?羅魅」 統夜が駆け寄って来るのがわかる。 統夜は私を抱き上げると 喝采をみたあと、 車に乗り込んだ。