あたしに明日は来るのでしょうか。





靴箱の手前にある曲がり角を曲がる。



...明日、か。


確か明日で4日目だよね。


...多少はよくなってるのかな。


「はぁ...」


靴箱まで来ると、自分の靴に手を伸ばす。


帰ったら何しようかな。




そんな事を考えながら靴を履くと、ゆっくりと歩き始める。