「り、凛くん・・・おはよう」 「朝からドジなヤツだな・・・気になってしょうがねえだろ」 「アハハ・・・」 マツ毛をゆらゆら揺らし凛くんを見つめると、頬を赤くして顔を近づける。 「どうしたの?」 「あ・・・してんだけど」 「ここで?」 「そう」 コクリとうなづき・・・凛くんの首に手を回すと・・・チュっと唇を重ねる。 「んんん・・・」