後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



凛くん助けて!



目を閉じ歯を食いしばると・・・色んな思い出が脳裏をかすめて行く。



こんな事になるんだったら・・・凛くんに・・・



悔しい。


悔しいよ、凛くん・・・



カラダ中に力を入れ・・・もう一度抵抗しようと思った。



するとドーン誰かが蹴ったような音が体育館倉庫に響いた。



「メイ居るの?」



美紅の声が聞こえた。



「っい・・・」