優人さん彼女居たんだ。 ラムネジュースを一口飲んで近くのベンチに座ると圭人君を待っていた。 けど、中々出て来ない。 もしかしたら何かあったんじゃ…!!? 怖いけど…圭人君の為またお化け屋敷に入った。 やっぱり怖いよ…。 震える手を抑えながら出口から入口に向かって歩いていた。