左手を圭人君の右手に重ねた。 初めて、手を繋いだ。 圭人君は手が大きいことも分かった。 また、圭人君の事を知れて嬉しい。 圭人君と歩いて10分くらいで琉菜と隼人君が居る場所に着いた。 「もう!!瑞希はうちをどんだけ心配させるのよ!!」 「ごめんなさい。」