まぁ、いいや。 その日は気にせず眠りに落ちた。 次の日。 優人さんに貸して貰ったハンカチを洗って、綺麗に畳んで袋に入れ、学校に向かった。 彼氏なのに喋れないって何だか悲しい。 窓の外をずっと眺めていた。 放課後に優人さんが書いたメモ紙を頼りに優人さんの家に向かった。