昼休み。 1人で屋上のフェンスに寄っかかっていた。 すると、屋上の扉が開いた。 扉に視線を向けると沙羅さんがこっちに手を振っていた。 「あっ!!瑞希ちゃん!!」 走り寄って来た、沙羅さんは私の隣に座った。