【完】ねぇ、大好きだよ。~年下彼女と年上彼氏の甘々ライフ~




ーれなsideー


「りこ~どうしよう!!」


「何?どうしたの」


「これ....」


私は森くんから来たメールを
りこに差し出した。


「これをあたしに見せてどーすんの
嬉しそうな不安そうな
複雑な表情してさ。嬉しいわけ?」



「ひさしぶりに連絡来て
嬉しいのと、会おうってゆわれても
ゆらさんがいるし...ってゆう感じ。」


「そっかあ。でも...森くんに曖昧な態度とるのもあれだし、会ってちゃんとゆらさんがいること話してきなよ」



と、りこに背中を押されて
私は話すことに決めた。
ゆらさんにも言っとかなきゃ。


ちゃん言えるかな?


ゆらさん、どう思うかな?