ーIN観覧車 咲乃「私と付き合ってくれてありがとう」 龍雅「なんだよ突然」 咲乃「何となく言ってみたかったの」 龍雅「俺こそこんな俺と付き合ってくれてサンキューな」 観覧車が頂上に到達した時 2人の影が重なった これは、咲乃にとってはファーストキスであり龍雅にとっては生涯で最後に本気で愛する女性だと思いながらした最高のキスでもあった