ー観覧車前 咲乃「少し混んでるね」 龍雅「そーだな。多分、今くらいから見る夕日が綺麗だからじゃねぇ」 咲乃「そっかー、早く見て見たいな」 龍雅「直ぐに見れるって」 係員「次の方どうぞ」 龍雅「気を付けろよ」 そっと手を出し誘導してくてた 私は、この時、こういうことをしてくれる優しい彼に惚れたのかもしれないと改めて感じた 咲乃「ありがとう」