最後に流した涙は…





俺は中学に上がるまでの1年間施設で育ててもらい中学に上がると同時に一人暮らしを始めた



俺は美咲と言う女を許せない



そして、そいつに子供がいるなら殺してやりたいくらい憎んでいる



─────龍雅の過去end



これだけじゃないもう1つ過去があるけどそれはまだ今は言えない…



咲乃「(嘘だよね…。そんな訳…)」
この時、少しずつ何かが狂い始めていた



龍雅「俺には家族がいない。人を信じることが出来ない。まだ怖いんだ。でも咲乃のことが好きなんだ。咲乃はこんな俺の側にいてくれるか?付き合ってくれるか?」



咲乃「私も龍雅くんが好きだよ?だから、龍雅くんと付き合う」



龍雅「ありがとな」