だが次に発した母親の声で泣き叫びたくなったのは言うまでもない 女友達1「へー、この子が龍雅君かー」 女友達2「イケメンだねぇ」 母親「龍騎に似ているから大っ嫌い」 女友達1「やっちゃってもいいの?」 母親「今日、こいつの誕生日だし貴女達で祝ってあげて」 女友達2「りょーかい!」 母親「じゃ、私出かけるから」 そう言って母親は玄関から出て行った