紗希乃「私と同じ名前だ!」 胡桃「漢字は違うけどね(フフフ」 紗希乃「あっ、龍くん何処に行ったか分かるかな?」 胡桃「多分、屋上だと思うよ?」 ーバン 急に教室のドアが開いた 胡桃「咲乃!どーしたの?」 咲乃「胡桃、ごめん」 私は、スクバを手にとり走って学校から出た。 あの時の事を忘れていたのに、いや忘れかけていたのに今、鮮明に蘇った