咲乃「小金くん?知りません」 颯「何?俺のこと忘れたの?」 ーキーンコーンカーンコーン 颯「ちょっとこい」 チャイムと同時に颯に腕を引っ張られた ー裏階段 咲乃「何でここにいるのよ!今更、どういうつもり!!」 颯「何故ここにいるのかね…。そんなの、1つしかないだろ?てか、お前なら分かるだろ(ニヤッ」 咲乃「(ーゾクッ)」 私は、その場から走って教室に向かった