拓斗「でも、それじゃぁダメなんだ。咲乃、ちゃんと彼氏と話し合え!分かったな」 咲乃「分かった」 私は返事だけはした。拓斗には悪いけど龍雅くんとは話さない。どうせ死んでしまうまでの時間、一緒にいれたらそれで私は充分だから。例え、元カノと重ねられても… 拓斗「咲乃、ごめん」 ーチュッ 突然のことで防げなかった。だけど、拓斗からせれるキスは嫌じゃなかった 咲乃「拓斗、ごめんね」