「可愛い子ね♡そんなに緊張しなくっていいのよ?さぁ、お茶飲みましょ。」 神咲くんのお母さんは、すごく優しかった。 神咲くんのお母さんすんごいきれいだし、完璧だなぁー。 よくみたら、神咲くん。神咲くんのお母さん似てるかも!! だから、美男子なんだ....! 「母さん。悪いけどこれ俺のだから。 「あらあら♡」 お母さんにそんなこと言わないでよ!! 私たち仮で付き合ってるみたいなもんなんだならね! 私は、神咲くんに腕を引っぱられて神咲くんの部屋に向かった。