姫は、執事のキスで目を覚ます






私は…
初めて、人の優しさに包まれて泣いた。







そうだ、私はきっと…この温もりが欲しかったんだ…




















ありがとう。ザク。








私、ザクになら、全て話そう。











そう、決めた。