そんなこんなで、ザクが来て、1週間が経った。
いつも通り部屋で本を読んでいたら、なんだか気持ち悪くなってきた。
ウッ,…発作、か…?
ザクは、今昼ごはんの準備をしていていない。
というか、発作のことを伝えていない。
ヤバ、イ…
すると、
パリンッ!
皿の割れる音…
と、同時に私は血を吐き、床に血の湖ができていた。
はぁ、ザクにまでも、嫌われてしまうのかな…
しかし、
そんな私の考えは、簡単に裏切られた
ザ「姫様!? どうなさったのですか!?」
そう言って私の所まであわてて駆け寄ってきた。
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