こんな日が、ずっと続けばいいと思った。 高校に行っても、大学に行っても、この3人で笑っていられると思ったんだ。 『もっと笑っていたい、もっと幸せになりたい』 もっと、なんて願ったから、罰が当たったのか? こんなに早く幸せが壊れるなんて、この時の俺たちは全く思わなかったんだ。