ツンデレ彼女×溺愛彼氏 【番外編】





そしてそして。






来てしまった。









…夜が。




やっぱりさくらには女2人男2人の部屋割りは許してもらえず、あっけなく期待は裏切られた。



「入んねーの?」

「ぎゃっ!」


後ろから声をかけられてビクッとした。


「色気のねー声」


七瀬はそう言って先に部屋に入ってしまった。