命からがら村から逃げ出したナタリー。 洞窟で身を潜め、島からの脱出を企てる。 しかし、村人の男に見つかってしまう。 そんなナタリーを助けたのは、ずっと看病をしてくれた少女、カツエだった。 ナタリーはカツエと一緒にここから逃げ出すことを決意。 準備が整った時、洞窟の奥の小さな少女を呼んだ。 その小さな背が振り返る。 カツエは血を滴らせて食べていた。 村人の男を。