新撰組〜白銀の月下美人〜


俺は蘭が早く寝るよう促した


蘭「やぁっ!まだ起きてるのぉっ!」


蘭が頬をふくらませ上目使いで言ってきた



か、かわいい……
だが、早く寝かせなければ……


一「ダメだ。早く寝ろ」

蘭「うぅぅ…わかったよぉ…しょうがないなぁ……」


蘭は文句を言いつつ渋々と布団に入った


蘭「私が寝るまでそばにいてください…」