新撰組〜白銀の月下美人〜


敬「倒れてしまったからですねぇ」

一「そうですか」

敬「えぇ…布団、ひいてくれませんか?」


いつまでも彼女を抱き上げてるわけにもいきませんからねぇ


一「わかりました」


斎藤くんが布団をひいてくれ、私は蘭さんを寝かせた


敬「では、私はこれで失礼します」

一「待ってください」