刹那の笑顔

次の日






遼誠は少し理不尽だと思いながら、街中を姉と歩いている。








なぜなら、






両手には自分ではなく…









姉のバックをたくさん持ちながら歩かされているからだ。


「一緒に行ってるんだから、感謝しなさいよ?」


「……何も言えねぇ」