すると、赤かった顔を元に戻し平然に戻そうとしつつ 「あぁ、あの学校か…。 近々、あの学校を潰すつもりだ。 何せ、刹那を殺しかけたんだから…それ相応の対応はせねばなるまい。 安心しなさい。 生徒や先生方は、他の学校に入れてもらえるように手配はする。 そこの坊主も近いところの学校に入れるつもりだ。 刹那は、変わらず今通っている学校に通いなさい。 しばらくは、仕事の都合もあるからアメリカにいることになる。」