「そ、そんな…」 刹那は怯えたように震え出す。 「もちろん、刹那は生きてるからそんなことには、みのりちゃんはならないかもしれない…。 でもね…今のみのりちゃんの状況を見て欲しいの…。 目を背けたりせずに…」 刹華がまた、指を鳴らして光が現れる。