遊園地招待券

パー!!





爆音のようなクラクションが響いた。





巨大な鉄の塊がこっちへと向かってくる。


ゆっくりと、




物凄い速さで。



無骨なメリーゴーランドにも、コーヒーカップにも見える。



少し微笑んだ。