イケメン王子とドタバタ入れ替わり生活

あたしも早く寝なくちゃ!


「あたし、寝るね?」


「うん」


あたしは、気にせず眠ることにした。


最初から気にしなければよかったんじゃん。


無理だったんだろうけど。


色々と、頭の中に浮かべているうちに。


瞼は閉じていき。


ゆっくりと夢の世界へ。