「やばいやばい!ゆっくり歩きすぎた!早くしないと日が暮れちゃうー!よし!走るぞ!」 『え!?』 七世はそう言って僕の手を引っ張りながら走り出した は、速すぎる....! もうそろそろ限界.... そう思っていたら七世がいきなり止まった 僕は下を向いて走っていたのでそのまま、止まった七世の背中に頭をぶつけた 『痛っ!』 「ほら!総司!上見て!」 『え?』 七世に言われて上を見上げるとそこには綺麗な紅色と朱色があたり一面に広がっていた 『紅葉....?』