「して、君はえーと....黒月くんだっけな」 『そうです』 「話は聞かせてもらったよ。君は未来から来たということだね?」 『そういうことです』 「じゃあ住むところないのか?」 土方....いきなり入ってくんな 『ない。』 あるわけないだろ。家までタイムスリップしたというのか? 「では、新選組の女中として働かないか?」 『....無理。』