初恋は幼なじみ



しばらく歩くと
北条高等学校に着いた

校舎はすごく綺麗だった

『わぁ、きれーぃ』
見とれていると、


『キャー、カッコイい』
という声が聞こえてきた。


あっという間に翔君は
囲まれてしまった

やっぱりモテるんだ、そお思った


『しょ、翔君。遅れちゃうよ』
と声をかけてみた

すると、
『わかった、行くか』
と返事が来た