「ちゃんと、熱くないようにできているから大丈夫よ」 そう答えて、あたしは再びバッグを手に持った。 買い物にいくなら、早い方がいい。 晩御飯のおかずも、ついでにコンビニで買ってきちゃおう。 そう思い部屋を出たのだった。