ベィビィ、アィ ラヴ ユー ?



ソファに座って
ボーっとしている
課長のそばにすり寄って


ウフッと笑ってみる。


多分これが
課長の嫌いなタイプだろう!



そう思ったのに


「ユカちゃん…可愛い~」


ほっぺたにキスの嵐だ。


あれぇ!?


「なんかいい匂いする…」


おう、するともさ!
久しぶりに
香水もつけたからな!


それにしてもおかしいな…。


「今日は
 朝からご機嫌なんだね?」


「あ?う、うんまあね…」


「ユカちゃんが
 ご機嫌だとオレ嬉しいな」


「はぁ?」


こりゃダメだ!失敗だ。


なんでかな…?