この気持ちは止められない





ドックンドックンと心臓が音を立てる。




ど、どうしよ...治まらない...



靴箱につくと、急いで靴に履き替える。



顔、絶対赤い...!


見られたよ...


最悪...



そう思いながら、火照る顔を手で扇ぎながら家に向かって走って帰った。