「君は綺麗だね。もしかして俺を迎えに来た天使?」







「そうね...。あなたをここから救助するために来た天使かな?」







クスッと男の子が笑う声がした。







「けど...オレはここからは...evil eyesからは逃げられない。」







「どうして?」







「ひみつ。」