意地悪男子の優しい理由。

「あたしもいるよ♪」


びっくりして身動きがとれなくなっているあたしたち。



川端優の隣には鈴原南がいた。



「ちょちょちょ、おかーさん!どうゆうこと!?」



あたしは台所で料理をしているお母さんの所にかけていった。