甘々ヤンキー君と極上恋愛




「ガチャッ」




更衣室の扉を開ける




窓の外を見ていた晴希が扉を開ける音に気づいたのか私の方を向く





そして少しビックリしたような表情を見せた後、険しい表情になる





......まぁそれもそうか。




「.....なんで着てない」




「え、っ、、と、その......」




私が出した結論は身勝手ながら着ないという結論




メイド服着て笑ものになるくらいなら着ない方がいいに決まってる!





「言え」




「さ、サイズが合わなくて......」




とっさに考えついた嘘を述べる