甘々ヤンキー君と極上恋愛





「触らないで、気持ち悪い」


私がそう言うと眉をピクッと動かし
なんとも怖い顔つきになる金髪



でもそんなのお構いなしに私は続けて言う


「こんな事して恥ずかしくないわけ?」





「ってめー.....!!」



流石に我慢ならないのか金髪が腕を振り上げた





ヤバイッ、殴られる......っ




とっさに目を瞑った