甘々ヤンキー君と極上恋愛



しかし立ち上がったと同時に


「つーかまえたー」


後ろから追ってきた金髪と仲間達に
肩を掴まれた


「.....いやっ」




自分の声から出るのは
情けない声





「大人しくしててね?」



ニヤニヤした顔をする金髪を見て
ものすごく腹が立った




もう、いいや。


勝ち目なんかないけど、このまま
大人しくしてる女じゃないのよ私は